最後の切符をつかんだフィリーズ。待っていたのは22・23年に倒したブレーブス

フィリーズはレギュラーシーズン最終日、レイズに7対3で勝ってナ・リーグ最後のワイルドカード枠を確保した。初戦の相手は地区王者ブレーブス。組み合わせだけ見ると第3シード対第6シードだが、両球団には逆方向の過去がある。

2022年と2023年

MLB公式のブレーブス記録によれば、2022年と2023年の地区シリーズはどちらもフィリーズが3勝1敗で勝った。今回はシリーズの段階が違い、ワイルドカードの最大3試合。過去2度の4戦決着をそのまま今年の予想には使えない。

立場が入れ替わる

2026年のブレーブスはナ・リーグ東地区優勝の第3シードで本拠地開催。フィリーズは最終日に滑り込んだ第6シード。シリーズの長さも開催地も変わった状況で、同じ対戦相手を迎える。

日本時間で最初の試合

このカードの初戦は日本時間9月30日03:00予定。4カードの中で最も早い。『ポストシーズンが始まった』と実感する最初のスコアになる。

進出12球団・全カードと日本人選手の案内

確認元(MLB公式)

2026年9月28日確認。ポストシーズンの登録・先発・開始時刻は変更される場合があります。

コメント

広告・PR:当サイト内の広告リンクから申込み・購入すると、当サイトに紹介料が入る場合があります。配信対象・料金・在庫はリンク先でご確認ください。 Amazonのアソシエイトとして、MLB Japan Newsは適格販売により収入を得ています。

タイトルとURLをコピーしました