村上宗隆と今井達也、MLB最初の10月が同じカードに重なった

村上宗隆はホワイトソックス、今井達也はアストロズ。ともに2026年がMLBでの初年度で、最初のポストシーズンの対戦カードがホワイトソックス対アストロズになった。これだけで『日本人対決』と書いてしまうと、大事な条件を飛ばす。

同じシリーズと直接対決は違う

村上がシリーズの26人に入り打席に立つこと、今井も登録されその打席で投げること。二つが揃って初めて二人の直接対決になる。今井は夏に救援へ回った経緯もあり、登板時刻を予想だけで固定できない。

対照的な進出の仕方

ホワイトソックスは3季連続100敗以上からのワイルドカード進出。アストロズは81勝81敗で地区優勝。『勝率で上回る側』と『地区王者』の組み合わせという数字のねじれも、このカードの面白さだ。

初戦で確かめること

日本時間9月30日06:00の初戦前に両球団のシリーズ登録を確認する。村上の打順、今井の起用はその後だ。対決が実現しなくても、二人が別々に迎える最初の10月を追える。

進出12球団・全カードと日本人選手の案内

確認元(MLB公式)

2026年9月28日確認。ポストシーズンの登録・先発・開始時刻は変更される場合があります。

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