鈴木誠也は去年の初戦で『5試合連続本塁打』を完成させた

2025年、鈴木誠也はレギュラーシーズンの終盤4試合で本塁打を放ち、そのままワイルドカード初戦のパドレス戦でも打った。MLB公式によれば『4試合連続本塁打でレギュラーシーズンを終え、ポストシーズン初戦でも本塁打』は史上初だった。

昨年の初戦で起きたこと

シカゴで行われた第1戦は、鈴木とカーソン・ケリーが連続本塁打。先制を許したカブスが逆転し、パドレスに3対1で勝った。数字の『5』はシーズンをまたいだ連続試合の数で、ポストシーズンだけで5試合連続という意味ではない。

今年は同じ対戦、違う始まり

2026年の相手もパドレス。ただし今年の初戦はサンディエゴで行われる。昨年と同じ投手・球場・結果を予想する材料にはならない。鈴木の出場と打順が発表されてから、去年の初戦と今年の第1打席を比べたい。

本塁打が出なくても

一発の再現だけを待つと、四球や進塁打など試合の動きを見落とす。昨年の記録は見るきっかけ。今年の試合は今年の打席で判断する。

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確認元(MLB公式)

2026年9月28日確認。ポストシーズンの登録・先発・開始時刻は変更される場合があります。

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