ヤンキースとレッドソックスのポストシーズン対決は、ただの地区ライバル対戦ではない。2004年にはレッドソックスが0勝3敗から4連勝し、2025年のワイルドカードではヤンキースが3試合で勝ち抜けた。2026年は再びニューヨークで始まる。
2004年、流れを変えた走塁
当時のリーグ優勝決定シリーズ第4戦、レッドソックスは9回にデーブ・ロバーツの盗塁から同点に追いついた。試合を延長で取り、そこから4連勝。MLB公式の対戦史にも、0勝3敗からの逆転が史上初と記録されている。
去年の決着は短かった
2025年は舞台が3戦先取ではなく、最大3試合のワイルドカード。ヤンキースが2勝1敗で制した。2004年の7試合制と同じ『逆転劇』を期待しても、制度上、今年は1敗の重みが異なる。
2026年の入口
今年の組み合わせは第4シードのヤンキースが第5シードのレッドソックスを迎える。ボストンには吉田正尚が所属するが、球団40人枠の表示は負傷者リスト。吉田の出場はシリーズ登録を確認してから判断する。
確認元(MLB公式)
2026年9月28日確認。ポストシーズンの登録・先発・開始時刻は変更される場合があります。


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