去年はシカゴ、今年はサンディエゴ。カブス対パドレス再戦の見方

2025年のワイルドカードでもカブスとパドレスはぶつかり、カブスが3試合の末に勝ち抜けた。2026年も同じ組み合わせ。ただし試合会場は入れ替わり、今年はパドレスの本拠地で始まる。

今永とマチャドの残像

昨年の第2戦、今永昇太はマニー・マチャドに2ランを許し、パドレスがシリーズを1勝1敗に戻した。第3戦をカブスが取り、パドレスは敗退した。あの一発を『今年も起きる』とは言えないが、再戦の記事に入れておくべき過去の1打席だ。

今年の顔ぶれと場所

カブスには鈴木誠也と今永、パドレスには松井裕樹が所属する。シリーズは日本時間9月30日11時に始まる予定。両球団の日本人選手が同じ対戦カードにいる一方、3人のシリーズ登録、先発・救援の起用は別途確認が必要だ。

勝者の先も昨年と同じ

MLB公式によれば、このカードの勝者は地区シリーズでブルワーズと対戦する。昨年もカブスはパドレスを越えた後にブルワーズと戦った。同じ道順をたどるのか、今年は最初の関門で流れが変わるのか。

進出12球団・全カードと日本人選手の案内

確認元(MLB公式)

2026年9月28日確認。ポストシーズンの登録・先発・開始時刻は変更される場合があります。

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