鈴木、今永、今井、吉田。ワイルドカードで終わった4人の2026年を数字で振り返る

地区シリーズに進めなかった日本人選手もいる。カブスの鈴木誠也と今永昇太、アストロズの今井達也は、ワイルドカードシリーズで球団が2連敗して敗退した。レッドソックスの吉田正尚も、球団がヤンキースに2連敗した。成績表の並びだけでは見えにくい、それぞれの1年の形を数字から振り返る。

鈴木誠也:143試合で86打点

レギュラーシーズンは143試合に出場し、打率.270、26本塁打、86打点。ワイルドカードでは2試合とも出場し、7打数2安打、1四球。チームはパドレスに0対8、1対4で敗れ、2試合で1点しか取れなかった。

今永昇太:32試合すべて先発

32試合に先発して11勝10敗、防御率3.77。174回1/3を投げて174奪三振と、投球回と奪三振がほぼ同じ数になった。ワイルドカードでは登板がなかった。

今井達也:投球回を上回る奪三振

今季は23試合に登板し、うち15試合が先発。6勝4敗、防御率4.93。76回2/3を投げて97奪三振と、投球回を上回る三振を奪った。ワイルドカードでは登板がなかった。

吉田正尚:87試合で打率.274

レギュラーシーズンは87試合で打率.274、5本塁打、28打点。ワイルドカードの2試合に出場記録はなかった。チームはヤンキースに0対9、2対9で敗れた。

数字に残ったもの(注目点。結果の予想ではありません)

4人の来季の起用や契約は、球団の発表がない段階では決めつけない。ただ、鈴木の打点、今永の投球回、今井の奪三振は、それぞれの今季を表す数字として残った。

確認元(MLB公式)

2026年10月2日 19:00(日本時間)にMLB公式データで確認。先発・出場登録・開始時刻は変更される場合があります。

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